Q&A

入ゼミの応募要件はなんですか?

A. 大学生・大学院生であることだけです。

徹底したリサーチで得た知見を解決に向け活かしたい方、ぜひいらしてください。

選考では何を見られるのですか?

A. あなたの興味・関心、ゼミでやりたいことと、ゼミが提供できる価値がマッチするかどうかを確認します。

Q. 政治・政策の知識が要求されますか?

A. 政治・政策の知識は前提としていません。

「政策」は解決策としての一手段であり、研究や起業を含めた手段の中で最適だと判断したものを採用しています。そのためむしろ、一分野の関心に留まらず、多様な分野への関心がある人の知的好奇心を満たすゼミになっています。

Q.既存の政策の分析をしているのですか?

A.既存の政策の分析が活動の中心になることはありません。

瀧本ゼミでは、「エビデンスに基づく意思決定を社会に根付かせること」を目標に掲げ、学術論文等を徹底的にリサーチし種々の社会課題を解決するプランを考える活動をしています。その過程で既存の政策を分析することもありますが、既存の政策を評価することが主たる活動内容ではありません。
詳細は団体概要を御覧ください。

Q. ついていけるか心配です。低学年から入って大丈夫ですか?

A. 知的好奇心を満たしたい、低学年学生も歓迎です。

専門分野がまだ決まっていない、1・2年生からの入ゼミも大歓迎です。低学年の方でも、やる気と時間さえあれば、適切なフィードバックのもとゼミで求められるレベルの発表を目指すことができます。特に議論好きで知的好奇心を満たせる団体を探している方、是非お越し下さい。

Q. 高学年で研究や学業との両立に不安があります。両立は可能ですか?

A. コミットできない時期があっても大丈夫です。

瀧本ゼミには理系高学年(院生含む)のゼミ生も在籍しており、研究等と両立しながらゼミ活動に参加しています。忙しい時期には出席頻度を減らすなど、コミットできない時期が一時的にあっても大丈夫です。ただ、入ゼミ後成果を出すためには、ある程度まとまってゼミにリソースを割いていただく時期が必要です。そのことを踏まえた上でしたら、研究や学業で忙しい方でも安心して入ゼミいただけますので、あなたの専門性を是非ゼミに活かしてください。

Q. Fire制度があると聞いたので心配です・・・

A. 原則、半期に一回発表をすればゼミ生資格を満たせます。

瀧本ゼミ政策分析パートでは、意欲あるゼミ生同士で切磋琢磨する環境を醸成するため、長期間政策発表を行わないゼミ生を除名するFire制度を設けています。ゼミ生には原則半期に一回の発表を義務付けていますが、上級生がメンタリングをしスムーズに発表ができるようサポートしており、例年低学年でも条件をクリアされる方が多数いらっしゃいます。是非安心して説明会にお越しください。

Q. 企業の分析を通じて投資に関わる意思決定をしてみたいです。

A. 「瀧本ゼミ企業分析パート」のサイトをご覧になることをおすすめします。

詳しくはリンクをご覧ください。