今、LGBT問題が世間の注目を集めている。2015年、渋谷区と世田谷区でスタートした同性パートナーシップ制度は、都市部を中心に各地へ広がっている。一方で、今なお偏見に苦しんでいる人も少なくない。

なぜ今LGBT問題を取り扱うべきなのか。当事者の方々は今何を思うのか。同性パートナーシップ制度で社会は今どう変化しているのか。瀧本ゼミ政策分析パートでは、データをもとにLGBT問題の「今」を調査していく。

調査内容

9月9日 <同性パートナーシップ制度導入で自殺率が10.8%減少した可能性>

監修していただいた専門家の先生方からコメントをいただいております

志村哲祥先生(医師・医学博士・精神保健指定医)

瀧本ゼミ政策分析パートではLGBT当事者の方々の声をお待ちしております

お問い合わせフォームに意見をお寄せください。

同性パートナーシップ制度を普及させるために

公開ロビイングを行います

東京大学の学園祭、駒場祭で、吉住健一・新宿区長をおよびして上記のエビデンスを用いて公開ロビイングを行い、新宿区でパートナーシップ制度を導入させることを目指します
<日時> 11月22日(金)10時から12時 東京大学駒場キャンパス 1313教室
特設サイトを開設いたしましたので、詳細は下記サイトをご覧ください

http://t-semi2019komafes.mystrikingly.com

参加は以下のフォームから行えます

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe6tG3NlxP-bgoCUMVFn8SuYtwT8M_c_SiGtfyo-iFKRcSkFA/viewform

皆様のたくさんのご参加、お待ちしております

各自治体に政策提言を行なっております

弊ゼミでは調査したエビデンスをもとに、同性パートナーシップ制度導入団体の拡充を目指しております。従来の、多様性ある社会の創生という観点に加え、新たに制度に具体的効果があり、政治家個々人の主義・主張で判断する次元を超えた合理的な制度だという側面から各自治体首長、議員に導入提案を順次進め、保守層も含めて制度導入に関するコンセンサスを幅広く得ていきます。

数々の政治家から当プロジェクトにご賛同をいただいております

ただいまプロジェクトの趣旨に賛同いただいているのは以下の方々です。(順不同)

港区議会公明党議員団・高倉良生・松葉多美子・栗林のり子・斉藤泰宏・小林健二・鈴木けんぽう(敬称略)

クラウドファンディングを実施しています

現在も政策提言を行わせていただいておりますが、より幅広く政策提言を行うには多角的な視点からのエビデンスを集めて行う必要があり、さらなる調査を進める必要があると考えています。そこで、この度クラウドファンディングを実施する運びとなりました。
私たちがこのクラウドファンディングでしたいことは、制度導入の効果を正確な調査によって明らかにし、エビデンスを集めることです。
クラウドファンディングでご支援いただいた金額は、全額インターネット上での性的マイノリティに対するアンケート調査に使用させていただきます。
具体的には、インターネット調査および公開データを用いた調査を行い、パートナーシップ導入により性的マイノリティの方の自殺率減少やセクハラ・パワハラの減少、政治・社会参加の増加等の効果があることを実証する予定です。
詳細は以下のURLをご覧ください。
誰もが安心して暮らせる社会を作るため、皆様からの温かいご支援をお待ちしております。
https://readyfor.jp/projects/lgbtevidence

署名のお願い

弊ゼミでは幅広く政策提言を行なってまいりますが、各自治体の議員の方の協力を得てこの動きをより大きなムーブメントにするためには、皆様の賛同の声が不可欠です。是非とも当プロジェクトへの賛同署名を頂きたく存じております。
みなさまのご署名よろしくお願いいたします。