瀧本ゼミという武器を手にする貴方へ

あなたは大学で何を学んでいますか?
学んだ知識をどう活かす事ができていますか?

異分野の融合やテクノロジーの進歩が加速度的に進む現代社会。このような変化の激しい社会においては、一つの分野の固定的な知識はすぐに陳腐化してしまいます。そのため、ただ大学で受身的に単一分野の学問知識を得るだけでは、それを実社会で応用することは非常に困難になっています。

例えば、多くの学生が政策立案と聞いて希望するのは官僚です。しかし、日本の政治はマクロトレンドとして官邸主導が強まり、政策立案における政治家の役割が大きくなっています。そのような中で官僚が価値を出すのは、問題の構造を捉え、分野と分野の間に隠れている問題や真に有効な解決策を見つけるという部分にあります。

官僚だけでなく、研究者も同様です。多くの研究領域で複雑化・細分化が進み、分野と分野の融合やイノベーション、つまりは新しく問題を発見し、解決することが求められています。ある領域が急速な技術革新で衰退に追いやられる、場合によっては消滅するといったことも珍しくなくなりました。医師や弁護士と言った職業も、既存の働き方では生産性の向上に限界があり、労働環境は悪化する一方です。その中で、新しい事業形態・問題解決を行うプレーヤーが求められています。

このように様々な分野にて、陳腐化しやすい固定的な知識ではなく、それを実社会で応用するための様々な分野横断的な知見、問題解決能力が必要とされています。そのトレーニングをたえず行なっているのが瀧本ゼミです。
厳しい現代社会を生き抜く上で必要な「武器」を一緒に手にしましょう。

問題解決能力をどう身に付けるのか?

このような適切な問題解決を行うためには、ファクト(fact)とロジック(logic)に基づいた意思決定が必要です。そしてその問題解決力・意思決定力を養う場として、政策分析パートは社会問題をフィールドとしています。

瀧本ゼミ政策分析パートでは、徹底的なリサーチに基づいたデータや学術論文の調査、研究者へのヒアリングを行うことで常に最先端かつ多分野の知見を吸収し、更にそれらの知識を有機的に組み合わせることによって、実社会での問題解決や解決策の立案を実現しています。特に「世の中で知られていないが、実は重要である問題・有効である解決策」を重視してリサーチを行うことで、実際の提案や解決を有効に行う事ができています。

瀧本ゼミ政策分析パートの活動を主体的に行うことによって、新規性のある問題設定を行える感度、その問題の解決のため、異分野の知識を相互に関連付ける論理構成力を身に付けることができ、世界の変化に流されない「武器」を手に入れることが出来ます。

瀧本ゼミが目指すもの

瀧本ゼミは学術と社会を結び付けるシンクタンクとして、「エビデンスに基づく意思決定を社会に根付かせること」を目標にしています。

その一つの手段が政策であり、そのため瀧本ゼミには、
「自由闊達な議論がしたい」
「自分の専攻に留まらない、幅広い分野の問題を徹底的に調べてみたい」
「問題発見や論理構成の卓越した力を身に付けたい」
「経済学や医学、法律の知識を社会に応用したい」
「成長したい」

といった多様なモチベーションの学生が在籍しています。
従って皆さんが連想するような「政策」に留まらない幅広い分野の問題分析と解決策の立案、提言を行っています。
大学では東京大学や一橋大学、慶應義塾大学、早稲田大学、慈恵医科大学などの学生が所属し、またその専門分野も教養学部から法学、理工学から医学、文学、哲学、経済学に至っています。
そしてこの多様さを武器に、ゼミ生が学年・専攻に関係なく相互にフィードバックを行うことで、問題設定や分析の精度を高め合っていきます。

同時に瀧本ゼミは、そのような意思決定を行い社会にインパクトを与えられる人材の輩出も目標としています。ゼミOB・OG組織はネットワークされ、定期的にアラムナイが開催され、OB・OGと協力して問題解決にあたることもあります。
各ゼミ生やOB・OGが武器を持ち、協力して、より良い意思決定、より良い問題解決を行なっていく事を通じて、現実の課題を解決していきます。

「最高のメンバーで最高の問題解決を行う組織」
これが瀧本ゼミが目指しているものです。

みなさんも一緒に現実の問題を解決していきませんか?
ご参加をお待ちしております。

 

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