瀧本ゼミ政策分析パートでは、これまで幅広い分野の問題発見・解決を行ってきました。
特に高評価を得た発表については、政治家や官僚に対し提案したり、大学の研究室と共同研究を実施したりしてきました。

換気が学力に与える効果を世界で初めてメタアナリシスで明らかにし、建築学会にて発表。
・世田谷区において、傍観者に着目したエビデンスに基づくいじめ対策プログラムKiVaの導入を提案し、KiVaを基にした独自プログラムが実施された。他、足立区・港区でも実施予定。
・国立成育医療センターと協力し、茨城県つくば市にて、アトピー・アレルギー予防策として新生児スキンケアへの介入政策を準備中。
・学生の睡眠リズムに合わせて学校の始業時間を遅らせるプロジェクトを進め、睡眠学の世界的権威であるAmy氏を日本に招待し、慶應義塾大学にてシンポジウムを開催。東京医大の研究チームと協力し導入学校を募集中。
東京理科大学と連携し、消火器の被害低減効果に関する学会発表を行い、日本初の消火器設置の効果実証を報告。
・瀧本ゼミの政策提案で、千葉県にて 「AEDの使用及び心肺蘇生法の実施の促進に関する条例」が制定。また瀧本ゼミの提案を機に日本AED財団が設立、AEDの普及・啓発活動を継続して行っている。

以上は実績の一部です。他にも様々な政策提案・調査研究活動を行っております。