瀧本ゼミの取り組みが朝日新聞の社会面に掲載されました

瀧本ゼミ「始業時刻適正化プロジェクト」の取り組みが、新聞記事として掲載されました。

早朝の授業や部活は大丈夫? 成長への影響調査へ(朝日新聞デジタル)

また、他メディアにも取り上げていただき、多くの反響がありました。

また、クラウドファンディングでも多くの方にご支援いただきました。ありがとうございました。

 

瀧本ゼミ 始業時刻適正化プロジェクトとは

Start School Later とは

学校の始業時間が早すぎることで、生徒の心身に悪影響が及んでいることをご存知でしたか?
私たちは、学術的な知見に基づいて、学校の始業時間などを遅らせ適正化することで、未来を担う子どもたちを応援しています

なぜ学校の始業時間を遅らせる必要があるのか?

日本の学生は極めて深刻な睡眠不足状態にあります。そして、思春期から青年期にかけては睡眠リズムが遅れるため、必ずしも早寝早起きが健康にとって良いとは言えません。始業時間を適切に遅らせることで、学生の心身の健康に繋がり、楽しく学校に通うことにも繋がるのです。

本当に始業時間を遅らせても大丈夫なのか?

体内活動は人それぞれに異なった睡眠リズムで調整されており、また、若いうちは自然と夜型の生活リズムになることがわかっています。早起きは自然と困難になる年代においての早い始業時間が生徒の心身に悪影響を及ぼすとしている研究は海外を中心に多数存在しており、例えばアメリカ睡眠小児科学会は「中高の始業を8:30以降にすること」を求める声明を出しています。

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瀧本ゼミの活動が気になる方へ

瀧本ゼミは、ビジネスと政治という2つの領域へのリサーチを通して、非情で過酷な現代社会を生き抜くための意思決定の方法を学ぶゼミです。現状を分析し、自分なりの仮説に基づいて計画を立て、その計画を実行し、その結果を受けて仮説と計画を修正し、再び実行する。このサイクルは、私たちがこれから現代社会を生き抜いていくために、あらゆる場面で必要とされます。ビジネスと政治という答えのない領域を前にして、各人なりの問題への取り組み方、不定形に動き続ける現実へのアプローチの方法を確立するべく活動しています。議論が好きな方、知的好奇心溢れる方、成長したい方にオススメの自主ゼミです。