弊ゼミ顧問の瀧本哲史が2019年8月10日に逝去いたしました。

瀧本は2012年に瀧本ゼミを開講し、多くの学生が瀧本ゼミで学び、卒業していきました。瀧本は、若者こそ社会を変革できるという考えのもと、これを遂行できるように若者が武器としての意思決定力を身につけるための組織として瀧本ゼミを主催しておりました。

瀧本ゼミ政策分析パートはエビデンスベースドの政策を普及・実現するために活動してきました。弊ゼミが創設されて今年で8年を数えますが、数多くの自治体や政治家への政策提言・実現を行いました。弊ゼミは福沢諭吉の半学半教の精神で開設され、瀧本は生前から、自分の存在を前提とせずに活動できることを要請しており、ゼミ生もそれを目指してきました。

この度の訃報は誠に残念なことですが、主体的な意思決定者を育て、エビデンスに基づく政策立案を普及させるという理念を体現していくべく、我々政策分析パートは更なる発展に向けて今後も活動を継続していきます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

瀧本ゼミ政策分析パート・ゼミ生一同