今、LGBT問題が世間の注目を集めている。2015年、渋谷区と世田谷区でスタートした同性パートナーシップ制度は、都市部を中心に各地へ広がっている。一方で、今なお偏見に苦しんでいる人も少なくない。

なぜ今LGBT問題を取り扱うべきなのか。当事者の方々は今何を思うのか。同性パートナーシップ制度で社会は今どう変化しているのか。瀧本ゼミ政策分析パートでは、データをもとにLGBT問題の「今」を調査していく。

<以下、調査を順次公開>

 

瀧本ゼミ政策分析パートではLGBT当事者の方々の声をお待ちしております。お問い合わせフォームに意見をお寄せください。

弊ゼミでは調査したエビデンスをもとに、同性パートナーシップ制度導入団体の拡充を目指しております。従来の、多様性ある社会の創生という観点に加え、新たに制度に具体的効果があり、政治家個々人の主義・主張で判断する次元を超えた合理的な制度だという側面から各自治体首長、議員に導入提案を順次進め、保守層も含めて制度導入に関するコンセンサスを幅広く得ていきます。各会派の見解リサーチ、市民の皆様への署名活動も並行して行なっていきます。ただいま同性パートナーシップ制度導入に賛同いただいている首長、議員は以下の方々です。(順不同)